記憶力を強くする 池谷裕二 ■おすすめ書籍 2006年3月24日
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記憶力を強くする 池谷裕二 講談社 2001年
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*ここが名言!!*
P.151 記憶すべきものとすべきでないものを、きちんと選択すること
が、限られた記憶容量を有効に利用するための最低条件なのです。
覚えるべきだという強い信号が来たときのみ、脳はそれを記憶する
のです。
P.198 理解していないことは役に立ちません。
役に立たないことは記憶するだけ無駄です。脳は合理的です。
無意味なことに余分なエネルギーを使わないのです。
*ひとことコメント*
一度調べたことでも、すぐに忘れてしまいます。
どうして覚えられないんだろう??
結局は、理解していない、役に立つと思っていない、
だから、『これは覚えるべき!』という、脳からの強い信号が
出ていないんでしょうね。
脳の機能や働きは、こんなに合理的!
専門的過ぎて、難しい場合は、こちらをおすすめ。
ゲームなどもあって遊べます。
↓ ↓ ↓
池谷裕二、糸井重里
『海馬 脳は疲れない』 新潮文庫 2005年
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