抗がん剤『イレッサ』の延命効果 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
腺癌などの非小細胞肺がんの進行期
*誰が*
他の薬物療法で効果が得られずに、肺がん治療薬『イレッサ』を
使用した患者
*どこで*
東大先端科学技術研究センター、ソウル大医学部、
東京医科歯科大学の共同研究で
*何をした*
延命効果が期待できる患者は、遺伝子変異がある人(下記参照)か、
非喫煙者とほぼ特定した。
*どのような結果*
平均生存期間
L858Rというたんぱく質の遺伝子変異がある患者 → 22ヶ月
L858Rというたんぱく質の遺伝子変異がない患者 → 9.3ヶ月
非喫煙者 → 24.3ヶ月
喫煙者 → 7.4ヶ月
*何のために*
副作用(重度の間質性肺炎)が問題視されていたため
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年2月28日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060228ik0c.htm
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