回復期リハビリテーション病棟 ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼
(1)対象者
・脳血管疾患、脊髄揖傷
・大腿骨頚部、下肢、骨盤等の骨折
・外科手術、肺炎等の治療により廃用症候群を有する者
・上記に準ずる状態
(2)目的
急性期病院を退院後、自宅復帰するまでの間、
積極的なリハを必要とする者が、集中的にリハを受けることができる。
ADL能力を向上させ、社会的不利を予防改善し、自宅復帰を促す。
(3)特徴
従来行われていた訓練室での機能回復訓練だけでなく、
看護師、リハビリスタッフが協力し、ADL訓練を病棟や病室内で行う。
▼詳しくはこちら▼
大阪府理学療法士会
http://www.physiotherapist-osk.or.jp/4iryouhoukaisei/kaifukuki.html
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