看護配置基準 ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼
「○:1」と表示されている
患者の人数に対する看護職員(看護師、准看護師)の人数
入院基本料の区分を決める、重要な指標の一つ。
人員配置基準の高さと平均在院日数によって病院が得る
診療報酬が異なってくる。
<歴史>
1950年 「完全看護」診療報酬の中に、看護独自の点数が設定
1958年 「基準看護」入院患者数に対する看護要員
(看護師、準看護師、看護補助者)「4:1」という配置基準が設定
1994年 「新看護体系」の創設で、看護職員と看護補助者の評価を区別
1997年 全病院で付き添い看護が廃止
家族や付き添いによって行われていた入院患者の世話を、
看護職によって行うことを目的として「完全看護」制度が導入された。
「看護は看護師の手で」をスローガンに掲げていたが、
実現したのは50年後の1997年であった。
▼詳しくはこちら▼
いい看護を受けるための豆知識
http://www.kango-net.jp/mame/hospital/story_01.html
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