痴呆性老人の日常生活自立度判定基準 ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼
<ランクI>
何らかの痴呆を有するが、日常生活はほぼ自立
在宅生活が基本であり、一人暮らしも可能である。
<ランクII>
日常生活に支障を来たすような症状が多少見られても、
誰かが注意していれば自立できる。
<ランクIIa>
家庭外で上記IIの状態がみられる。
たびたび道に迷うとか、買物や事務、金銭管理等にミスが目立つ
<ランクIIb>
家庭内でも上記IIの状態がみられる。
服薬管理ができない、電話の応対や留守番ができない等
<ランクIII>
日常生活に支障を来たすような症状が見られ、介護を必要とする。
ランクIIより重度となり、介護が必要となる状態である。
一時も目を離せない状態ではないが、一人暮らしは困難。
<ランクIIIa>
日中を中心として上記IIIの状態が見られる。
着替え、食事、排便、排尿が上手にできない、時間がかかる。
<ランクIIIb>
夜間を中心として上記IIIの状態が見られる。
<ランクIV>
日常生活に支障を来たすような症状が頻繁に見られ、
常に介護を必要とする。
<ランクM>
著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、
専門医療を必要とする。 せん妄、妄想、興奮、自傷・他害等。
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http://homepage3.nifty.com/dontaku/ikensho/jiritudo.htm
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