狂犬病 ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼
病原体:狂犬病ウイルス
感染源:犬、猫、キツネ、アライグマ、コウモリなどすべての哺乳類
感染経路:かまれた部分から、唾液に含まれるウイルスが侵入。
人から人への感染は、臓器移植など限られる
潜伏期間:1〜3ヶ月
症状:前駆期; 発熱、食欲不振、咬傷部位の痛みや掻痒感
急性期; 不安感、恐水及び恐風症状、
興奮性、麻痺、幻覚、精神錯乱などの神経症状
昏睡期; 昏睡(呼吸障害によりほぼ100%が死亡)
恐水および恐風症状とは、水を飲もうとしたり
冷たい空気にさらされると異常なケイレンをおこす狂犬病特有の症状
治療:発症してからの有効な治療法はない
かまれる前に、ワクチン予防摂取しておく、
かまれた後は、傷口の水洗、治療、ワクチン接種を行う
発症前に適切な治療をしておくことが重要
▼詳しくはこちら▼
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/11/h1116-2.html
医療・介護福祉・リハビリ用語辞典★MERCA★ TOP △戻る
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
■
トップページ
■
あ行
■
か行
■
さ行
■
た行
■
な行
■
は行
■
ま行
■
や行
■
ら行
■
わ行
■
リンク
■
このサイトについて
医療・介護福祉・リハビリ用語辞典★MERCA★ TOP △戻る




←バナーです
