診療報酬の算定方法 ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼
現在は、出来高払いと包括払いの二種類。
<出来高払い方式>
一つ一つの医療行為毎に点数を設定し、それらを合算する算定方法。
診療行為をすればするほど、受け取る報酬額は増えるため、
過剰診療になりやすい。
<DPC(診断群分類別包括評価方式)>
2003年度から症例数の多い病気を対象に開始され、
一般病床の2割が採用。
入院基本料・投薬・検査・注射などをまとめて
1日あたり何点と決め、点数化した算定方法。
入院日数が長くなれば、医療費はかさむ。
なお、手術、リハビリ、内視鏡などは出来高払い方式のため、
入院費は出来高分、DPC分を合わせたものになる。
▼詳しくはこちら▼
http://www2.city.minoh.osaka.jp/HOSPITAL/SYOSIKI/DPC.pdf
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