慢性閉塞性肺疾患(COPD) ■医療・介護用語
▼おもなポイント▼Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略
肺への空気の出し入れが慢性的に悪くなり、呼吸機能が低下する病気。
以前は「肺気腫」、「慢性気管支炎」とされていた病気を、
まとめてCOPDと呼ぶようになった。
<初期症状>
かぜでもないのにセキやタンが毎日のように続いたり、
歩いただけで息切れを感じる。
<経過>
ゆっくりと進行するため、異常を感じて受診したときには
重症に陥っている場合が多い。
肺機能の低下が進み、行動や生活が著しく制限されたり、
心臓や消化器など全身に障害があらわれる。
最後は呼吸不全や心不全、重い肺炎を起こして死に至る。
▼詳しくはこちら▼
COPD情報ネット
http://www.copd-info.net/
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